少し体調を崩していた朝、ふと「美味しいものが食べたい」と思うこと、ありますよね。
今回の旅の主役は、みつえさんの一言から始まった「アジフライ」。
長崎県松浦市、そこは「アジフライの聖地」として全国に名を馳せる場所です。
福岡から西九州道を駆け抜け、伊万里湾の美しい景色を眺めながら、最高の「サクふわ」体験を求めて車を走らせました。
往復200キロ、胃袋も心も大満足のグルメドライブへ、あなたをご案内します!
鮮度爆発!「きらく」で味わう釣りアジの感動
松浦市に到着して真っ先に向かったのは、地元でも評判の「きらく」さんです。

オープン直後の11時10分。
店内はすでに活気に満ち溢れ、ほぼ満席状態でしたが、運よくすぐに席へ案内していただけました。
お目当ては、なんといっても「釣りアジフライ定食(1,500円)」。

運ばれてきたアジフライは、黄金色に輝く衣が食欲をそそります。
一口かじれば、サクッという軽快な音とともに、肉厚でふわっふわの身が口の中でほどけていきます。
今回は、贅沢にアジのお刺身もセットに。
ピカピカに輝くお刺身は、角が立っていて弾力が段違いです。
まさに「聖地」の名に恥じない、鮮度抜群の逸品に体中の細胞が喜ぶのを感じました。
きらく(長崎県松浦市)の基本情報
施設名: きらく(和食処 きらく)
住所: 長崎県松浦市志佐町浦免1515
電話番号:0956-74-0361
営業時間: 水、木、金(11:00 ~ 14:30)、土、日(11:00~15:30)
定休日: 不定休
駐車場: あり(店舗横に駐車スペースがございます)
看板メニュー: 釣りあじフライ定食
- 釣りあじフライ定食(※仕入れ状況による)
- お刺身セット(ヒラメやアジなど、その日の新鮮な地魚)
活気あふれる「道の駅 松浦」で見つけた驚愕の絶品惣菜 📸
お腹を満たした後は、活気あふれる「道の駅 松浦」へ。
ここはまさに、海の幸の宝庫です。
ちょうど訪れたタイミングで、惣菜コーナーに人だかりができていました。
運ばれてきたのは、揚げたてのアジフライと、ボリュームは少な目だけどコスパ抜群のブリ丼。
なんとブリ丼が1つ400円という、信じられないような価格に驚きを隠せません!
私たちは、夜の楽しみとして6切入り350円のアジフライと、新鮮なアジのお刺身をゲットしました。
昼も夜もアジ三昧なんて、これ以上ない贅沢だと思いませんか?
買い物の後は、近くの堤防で潮風に吹かれながらひと休み。 海の香りに包まれて過ごす時間は、日頃の疲れをそっと癒やしてくれます。
道の駅 松浦海のふるさと館 の基本情報
施設名: 道の駅 松浦海のふるさと館
住所: 長崎県松浦市志佐町庄野免226-30
電話番号: 0956-72-2278
営業時間: 8:00 ~ 19:00
定休日: 年中無休
駐車場: あり(大型車も停められる広々としたスペースです)
主な取り扱い: 新鮮なアジ・サバ・ブリなどの鮮魚・お刺身
- 名物のアジフライ(揚げたて惣菜・冷凍お土産用)
- 地元の特産品・野菜・加工品
旅の締めくくりは、伊万里の隠れ家カフェ「リブコーヒー」で甘いひととき ☕✨
松浦を後にし、帰路の途中で立ち寄ったのは、伊万里市にあるお洒落な「LIB COFFEE IMARI」。
どこか懐かしく、落ち着いた雰囲気の店内は、ドライブの休憩にぴったりです。
ここでいただいたのは、見た目も華やかな「さがプリン」。

濃厚でどっしりとしたプリンの上に、冷たいアイスクリームが鎮座しています。
甘いキャラメルラテと一緒に頬張れば、歩き疲れた体に幸せが染み渡ります。
アイスの冷たさとプリンの濃厚なコク、そしてキャラメルラテの優しい甘さが溶け合い、最高のフィナーレを演出してくれました。
LIB COFFEE IMARI(佐賀県伊万里市)の基本情報
施設名: LIB COFFEE IMARI
住所: 佐賀県伊万里市伊万里町乙180
電話番号: 0955-25-9849
営業時間: 9:00 ~ 16:00
定休日: 木曜日・金曜日
駐車場: あり(店舗近くに専用駐車場がございます)
主なメニュー
- 自家焙煎のスペシャルティコーヒー
- キャラメルラテ(アイス・ホット)
- さがプリン(濃厚プリンにアイスがのった名物スイーツ)
- 季節の焼き菓子やスコーン
快適なドライブのための「裏技」とアドバイス
松浦・伊万里方面へのドライブをより楽しむためのポイントをまとめました。
- 移動のコツ
福岡方面から向かう際、都市高速を使わずとも「西九州自動車道(一部無料区間)」や「伊万里湾大橋」を経由すれば、景色を楽しみながらスムーズに移動できます。 - ランチのタイミング
今回訪れた「きらく」さんのように、人気店は11時のオープン直後を狙うのがベストです。11時15分を過ぎると待ち時間が発生することもあります。 - 保冷バッグは必須
道の駅 松浦では、驚くほど新鮮で安いお魚や惣菜が並びます。
保冷バッグと保冷剤を車に積んでおけば、夕食のお買い物も安心です。


コメント