いつも「みつえさんの風」を読んでくださる皆さま、ありがとうございます。
今日は、私にとって太陽のように明るく、かけがえのない存在であるみつえさんのお話をさせてください。
普段のみつえさんは、驚くほど丈夫な方です。
私が風邪やインフルエンザで寝込んでいても、不思議と三枝さんに移ることはほとんどありません。
いつも隣でハツラツと笑い、困ったときには静かに、そしてそっと手を差し伸べてくれる。
そんなみつえさんの存在に、私はこれまで数えきれないほど救われてきました。
予期せぬ不調と、静かに続く闘い
そんなみつえさんが、2週間ほど前から体調を崩しています。
微熱が続いたり、喉が腫れてしまったり、時には膝下に発疹が出たり……。
いくつかクリニックに行ってみたものの、決定的な病名はありません。
朝、やっぱりブルーな顔で起き上がってきて、でも徐々に動き出すと、動いていれば体調が戻ってくると、動いて仕事にも出かけていきます。
1日が終わる頃、少し元気になって早めに寝るのですが、やっぱり朝がダメ。
そんな一進一退の状況が続いています。
普段がとても元気な方だからこそ、長引く不調に対して「もっと頑張らなきゃ」とご自身を鼓舞されているのかもしれません。
そのひたむきな姿を見ていると、早く治ってほしいと願わざるをえません。。
「大丈夫」の裏側にある、深い優しさ
みつえさんの力になりたくて、
「何かできることはない?」
「これは代わりにやろうか?」
と声をかけてみるのですが、返ってくるのは決まって「大丈夫、自分でやるから」という言葉です。
みつえさんにはみつえさんの責任感があり、守りたいペースがあるのだと思います。
でも、いつもたくさんの助けをいただいている私としては、こんな時こそ恩返しがしたい、力になりたいと願わずにはいられません。
空回りしてしまう自分にもどかしさを感じ、何もできない申し訳なさでいっぱいになることもあります。
けれど、みつえさんが頑なに「自分でやる」と言うのは、私に気を使わせたくないという、最大級の思いやりなのだと思います。
焦らず、ゆっくりと。再び笑顔で歩き出すために
今はただ、みつえさんが一日も早く、元気が戻ることを願うばかりです。
無理に何かをさせてもらうことだけが支えではなく、みつえさんの「自分でやりたい」という意思を尊重し、静かに見守ることも、今の私にできる大切な役割なのかもしれません。
焦らなくても大丈夫です。
みつえさんがいつも私に注いでくれる優しい風のように、今度は私が、静かにみつえさんを包み込みたいと思います。
また二人で、たくさんお酒を飲めるように。


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